2013年 お節料理ランキング 口コミで人気のおせち料理はどれ?

栗きんとんの作り方

我が家では、みんな栗きんとんが大好き!

 

ここ数年、我が家では市販のおせち料理ばかりなんですが、
栗きんとんって、少〜ししか、入っていないんですよね・・・

 

なので、毎年、単品で栗きんとんを追加購入していますが、それでもすぐになくなっちゃうんですσ(^_^;)

 

もし、同じように栗きんとん好きの方がいらっしゃったら、
がんばって、これだけでも作ってみてはいかがですか?

 

栗きんとんは、「金団(きんとん)」という文字があてられ、富を呼ぶようにとの願いをこめて作られます。

 

栗きんとんが定番ですが、栗に限らず豆きんとんやりんごきんとんなども、
ちょっと変わっていておもしろいかもしれませんよ。

 

もちろんそれらも「きんとん」と名のつくレシピですから、
お目出度いお正月の席に持って来ても縁起物としてふさわしい一品となるでしょう。

 

これらのアレンジきんとんは、上記の栗きんとんのレシピを基本にします。
例えばりんごきんとんですと、栗の甘露煮の代わりに7mm角に切ったりんごを加えます。
りんごは皮をつけたまま切って、塩水にくぐらせた後に水気をきって加えると、
赤と黄色の色合いもあざやかな一品になります。
みかんきんとんは、さつま芋を裏ごしてから鍋で練り混ぜるときにみかん汁を1/2カップ加えます。
みかんの酸が色付けの役割をしますので、くちなしを入れなくても自然な発色でやさしい色が出ます。
みかんきんとんの場合は、シロップを少なめにして硬めに作り、
中に栗の甘露煮を包んで茶巾にしてもかわいらしいでしょう。

 

今回は、簡単に栗の甘露煮を使ったレシピです。

 

栗の甘露煮はシロップごと使うので、簡単ですが、おいしくできますよ。

 

材料

 

さつまいも・・・500g
栗の甘露煮(瓶詰め) ・・・500g
砂糖・・約1/2カップ
みりん・・・50cc
塩・・・少々

 

作り方

 

  1. さつまいもは厚めに皮をむき、水にさらしあく抜きをします。
  2. 栗の甘露煮はシロップごと鍋にかけ温めておきます。
  3. さつまいもを水から茹で、柔らかくなったらザルに上げ、熱いうちにつぶします。
  4. 鍋にさつまいも、栗の甘露煮のシロップ、砂糖、みりん、塩加え混ぜたら中火にかけ、

    もったりとするまで練ります。

  5. 最後に栗を入れたら出来上がりです。

 

 

今回のレシピでは使っていませんが、さつまいもを茹でる時にくちなしの実を入れると
色よく仕上がります。

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