おせち料理の詰め方
おせちといえば、お重に詰められている、というイメージが大きいですよね。
このおせちのお重ですが、基本は五段重と言われています。
ところで、このお重に詰めるのに、料理の順番って決まっているのでしょうか?
一般的には、
- 一の重・・・祝い肴
- 二の重・・・酢の物
- 三の重・・・焼き物
- 与(忌み数字の四をきらってこう書きます)の重・・・煮物
- 五の重・・・控えの重
上記のようなものが、一般的な順番のようです。
もちろん、その土地や家風によっていろいろな風習がありますので、
必ずその順番通りにする必要はないと思います。
最近では、本格的な五段重は少なく、三段重が一般的のようですね。
市販のものも、三段重以上のものは、あまり見かけないですよね。

では、三段重は、どのように料理を詰めているのでしょう?
- 一の重・・・口取りと祝い肴といった華やかな物
- 二の重・・・酢の物
- 三の重・・・煮物や焼き物
というのが一般的のようです。
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